高血圧・動脈硬化|桜木町・馬車道の内科「のげ内科・脳神経内科クリニック」

MENU

Hypertension / Arteriosclerosis

自覚症状がないまま動脈硬化を進行させる「高血圧」

高血圧は慢性的に血圧が高い状態であると言われても、ほとんどの方には自覚症状がありません。そのため、会社の定期健診や人間ドックなどで高い数値が出ているにも関わらず、そのままにしてしまう方が大勢いらっしゃいます。
しかし、高血圧の状態が続くと、血管や臓器に様々な負担がかかってしまいます。結果として、狭心症、心筋梗塞、脳出血、脳梗塞などのリスクが高まるのです。

高血圧を引き起こす生活習慣、あなたは大丈夫ですか?

高血圧の要因は塩分の過剰摂取、喫煙、肥満、運動不足、ストレスなどの生活習慣が主です。約10%は原発性アルドステロン症等の遺伝に関連した高血圧があるとされ当院では採血でこれを検査します。

高血圧・動脈硬化が起こる原因

  • 塩分を取りすぎると血液内の水分が増えて血圧が上がります。
  • ストレスや生活習慣などによって血管が柔軟性を失えば、血圧上昇のリスクも高まります。いわゆる動脈硬化と呼ばれている状態です。
  • 塩分の過剰摂取など
    危険因子

  • 血液量が増加し
    高血圧を発症

  • 血管が柔軟性を失い
    動脈硬化を発症

  • 臓器や下肢の壊死
    生命にかかわる合併症

高血圧・動脈硬化の検査

動脈硬化や脳卒中の原因となるので、高血圧を放置するのは危険です。
当院は高血圧・動脈硬化の検査には、頸動脈エコー、ABIなどの機器を用いて客観的に評価します。

頸動脈エコー

超音波を用いて、反射波から動脈硬化の状態を評価します。超音波は人体への影響が最小限。検査対象にも制限がありません。脳梗塞、心筋梗塞の発症を予測することができる為、当院では特に重要な検査と位置づけています。

ABI(血圧脈波)

両手両足の血圧を同時に測定し、血管の硬さ、詰まり具合などの状態を数値で評価します。一般的に正常な数値の範囲は「1.00~1.29」。この値より高くなっている場合は、血管壁が厚くなっている状態を考えます。

ページトップへ